リトリートツアーガイドさん。微妙な顔合わせからの、その先(2018年49歳)余談:第一弾

こちらは本エピソードの余談です。しかも、第一弾です。
ちょっと長いので分けてUPします。 本エピソードは、前回をご覧くださいませ(/ω\) 

※本エピソードこちら👈


余談その1 ガイドさんの誠実さここに極まれり

 ランチをご一緒する際、開幕「ご馳走します」とお申し出くださったガイドさん。
理由は、私が申し込んだ“体験予約サービスサイト”の値段には“中間マージン”が上乗せされており、ガイドさんのサイトから直で申し込むより高くなってしまっているので、そのお詫びとしてとのこと。

私は、感謝以前に、あまりの正直さにビックリしてしまった。
ビックリしすぎて、ちょっと叱り気味に返してしまった(ごめんなさい)。
「そんなの、言わなければ分からないんだから、いいんですよ!個人で活動されているなら、ちゃんともらうべきものはもらわないと!」

そう、私もアクセサリーの委託販売活動の中で、中間マージンによる価格設定の心苦しさはよく知っていた。ただそれ以上に、『しっかり利益を上げて、この素敵なツアーを続けていって欲しい』という思いがあったのだ……。

……とそんな訳で、言葉では突っぱねた感じになってしまったが、心では『こんなにも誠実で純真な男性が世の中にいらっしゃるんだ!(←偏見失礼😅)』と、じぃぃーーんと来ていたのだった。




余談その2 ガイドさんとのピンポイントなシンクロ

お食事中の会話にて、ガイドさんは以前沖縄でもツアーガイドをされていたことが分かった。
しかも、拠点とされていたのが、私も旅行で訪れたことがあった地域だったので、二人は大盛り上がり。

「まさか、ここでその地を知っている方と出逢えるなんて……」
あまりの偶然に、ガイドさんはひたすら驚いておられたが、いやいや、こちらこそビックリであった。



余談その3 住まい探しその後

ガイドさんと駅でお別れした後、お目当ての物件を見に行った。
そしてそこから、紹介していただいたスーパーまで実際に歩いてみたのだが、相当な距離だったため、その物件は断念。
引き続きそのスーパー付近の物件を探してはいるのだが、そもそも空き物件が少なく、希望が見いだせない状況である。



ここまでご覧くださいまして誠にありがとうございます😌
余談:第二弾もあるのですが、長くなるため次回更新します。
宜しければそちらもご覧ください。


尚、内容は同じですが、note、アメブロでも投稿していますので、宜しければそちらでも…😊


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「日常ミニドラマ」 イナダマボ

なぜか見知らぬ人に話かけられやすい私と、なにげなく出逢った市井の皆さんとで紡いだ「思い出エッセイ」を公開中。 それらを通して「人本来の素晴らしさや魅力」「感謝や学び」などをお伝えしてゆけたらと思っています(全100話位)。 一応毎日更新予定😅。noteさんでも同時公開しています😊 どうぞよろしくおねがいします😌